【ブログ】イケメンからイクメン!?働き方、家族のあり方を変えていく

「ワーク・ライフ・バランス」という言葉がすっかり定着していますが、仕事とプライベートのバランスだけでなく、これからは仕事だけでなく、人生の役割を果たしながら、生涯成長していく「ライフキャリア」という概念が広まっていくのではないでしょうか。

とはいえ納期前など忙殺されているときにはそんな余裕はないですよね。それもわかります。でもそんなときこそ、仕事、学習、愛、余暇の「ライフキャリア」のバランスを整えるよう少しでいいので意識を向けてみませんか?

心が擦り切れてしまうと一番大切なものがみえなくなってしまうことも。あなたがあなたらしく生きていくために、少しでいいので心を満たす時間をみつけてみましょう。

大好きなカフェラテを飲む時間でも、マインドフルネスをする時間でもいいのです。

それが子どもと触れ合う時間であれば家族みんなが笑顔になりますね。

そこで今回は男性の働き方、そしてそれが女性の働き方にも大きく関わる育児についてのホットワードを紹介します。

「イケメン」は、すっかり日常の会話に定着してきましたが、その定義はさまざまです。
顔がカッコいい(主観的な好み、タイプ含め)
長身
鍛え上げられた筋肉
ファッションセンス
女性への気遣い などなど

そして、最近ではイケメンからイクメンへの注目度が高くなっているようです。

では、「イクメン」の定義とは?

厚生労働省では、「子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性、もしくは、将来そのような人生を送りたいと考える男性のこと」としています。
イクメンが増えることで、家族のあり方が変わり、妻である女性の生き方も変わり、社会全体の働き方が変わる。
それにより子どもたちの可能性も広がる、と考えられているようです。

2016年12月27日、厚労省では民間企業のモデルとなるため、若手男性職員の育児参加を促すことを目的とした「超イクメン部」が誕生。塩崎厚労相が「イクボス宣言」をして、部下の育児を理解し、仕事との両立を支援する上司となる姿勢を示しました。厚労省の男性職員の育児休業取得率は現在約3割ですが、全員の育児休業取得を目指しています。

2017年1月19日、「超イクメン部」ではメンバーが有給休暇をとって、子ども連れでパパ会をしたり、職場で子どもを紹介したりと活動を行いました。

≪キーワード≫

■イクボス宣言

イクボスとは?

部下や同僚等の育児や介護・ワークライフバランス等に配慮・理解のある上司

イクボス宣言とは?

以下の記入のうえ、会社名、役職、名前、写真を撮って送り、イクボス宣言をします。

我々は、部下の育児・介護・WLB(ワーク・ライフ・バランス)を応援するため、以下の事項を約束します。
1.私は、仕事を効率的に終わらせ早く帰る部下を評価します
2.私は、土日、定時以降には、仕事の依頼をしません(できるだけ)
3.私は無駄に残らず、率先して早く帰ります
4.「え、男なのに育休?」などとは絶対に思いません
5.私は、部下のどんな相談にも応じます
6.★ご自身の決意を書きます★

詳しくは、厚労省の「イクメンプロジェクト」でご確認ください。

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